占星術師 シンプルめなカード回し 各種カードの捌き方

リドロー、ロイヤルカード、キープを含めたカード回しについて考えてみました。基本的な方針としては、「引いてしまったカードは破棄しないでどんどん使っていく」ようにしています。占星術師は回復もしながらカードを回していかないといけないので、カードやキープの破棄をせず、なるべくシンプルになるようにしました。(パッチ3.X時のものです。)

アーゼマの均衡/オシュオンの矢を引いた場合

アーゼマ、オシュオンはPTDPSを引き上げてくれる、当たりのカードです。 なので、これらのカードを引いたらキープして、次のカードにロイヤルカードを使ってから、発動するようにしています。

次のカードもアーゼマの均衡/オシュオンの矢を引いた場合は…

ロイヤルカードせず、2人にカードを使うようにしています。 極ソフィアで、モンクさんにアーゼマをかけたら、いきなり落ちていったことがあったので、リスク分散のために2人にかけるようにしています。 あのときは、オシュオンで効果時間を増加していたから悲しかった…。

世界樹の幹を引いた場合

リドローして、ハルオーネやビエルゴが来ると悲しくなるので、そのまま使います。

ハルオーネの槍を引いた場合

リドローします。リドローでこのカードを引いた場合は、仕方なく使います。

サリャクの水瓶/ビエルゴの塔を引いた場合

引いた時の状況次第ですが、TP、MPが落ち込んでいる人がいればそのまま使用、いなければ、リドローします。

リドローでもサリャクの水瓶/ビエルゴの塔を引いた場合を引いた場合は…

確率としては高くないのに、よく見かける状況です。 とても悲しくなりますが、使用する人がいない状況ですので、ぐっとこらえてロイヤルカードを使います。 さらに次のカードもビエルゴ/サリャク/世界樹が来た場合は、効果範囲化を切ってから使います。 そのまま使うと効果が半減してしまうし、関係ないジョブにまでかけるのはもったいないので。 ロイヤルカードの効果を切るテキストコマンドは以下のとおり。

/statusoff ロイヤルロード:効果量増加
/statusoff ロイヤルロード:効果時間増加
/statusoff ロイヤルロード:効果範囲化

まとめ

ロイヤルカード、キープ、リドローがあるせいで、カード回しが悩ましくなっていますが、それと同時に占星術師を面白くしていると思います。 つらつらと説明しましたが、まとめると以下のようになります。

ドロー(1枚目)

  • アーゼマの均衡:キープ→次のカードをロイヤルしてから発動
  • 世界樹の幹:使用
  • オシュオンの矢:キープ→次のカードをロイヤルしてから発動
  • ハルオーネの槍:リドロー
  • サリャクの水瓶:MPが落ち込んでいる人がいれば使用 ※いなければリドロー
  • ビエルゴの塔:TPが落ち込んでいる人がいれば使用 ※いなければリドロー

リドロー(2枚目)

  • アーゼマの均衡:キープ→次のカードをロイヤルしてから発動
  • 世界樹の幹:使用
  • オシュオンの矢:キープ→次のカードをロイヤルしてから発動
  • ハルオーネの槍:使用
  • サリャクの水瓶:MPが落ち込んでいる人がいれば使用 ※いなければロイヤル
  • ビエルゴの塔:TPが落ち込んでいる人がいれば使用 ※いなければロイヤル